2007年11月22日

【nhk連続テレビドラマ「風林火山」】第25回 「非情の掟」の予告及び「風林火山」これまでのストーリ編(第25〜第27話)

 風林火山」も大変おもしろくなってきましたね。

それでは、これまでのストーリーをご紹介しますね。



第26回 「苦い勝利」 7月1日放送
 信濃国佐久郡・志賀城主、笠原清繁(ダンカン)が武田に抗い兵を挙げた。
佐久がいつまでも治まらないことに晴信(市川亀治郎)は苛立つ。 村上義清(永島敏行)は笠原から援軍を要請された。
武田についた筈の信濃衆、相木市兵衛(近藤芳正)がその村上を密かに訪れた。相木は、武田につく信濃衆を切り崩しているところなので、謀略がなった後に武田と戦って欲しいと請い、村上は笠原への援軍は見合わせる。
 勘助(内野聖陽)は相木に疑念を抱くが、それは村上の出陣を防ぐための晴信の謀略であった。武田軍が志賀城を討つために出陣すると、笠原を支援する関東管領の軍が信濃に侵入、しかし板垣(千葉真一)が迎え撃ち、援軍を大いに破った。
 今や志賀城降伏を促すべきと勘助は進言。しかし、晴信は、降伏させるにしても脅しが必要だと、討ち取った将兵の首を志賀城の周りに並べるよう命令を下す。無惨な光景を目の当たりにした志賀城の兵は徹底して抗戦、城主以下多くが討死した。さらに生き残った者は甲府で売り払われた。
 晴信のやり方に驕りを感じた板垣は甘利(竜雷太)とともに近い将来の強敵・村上との戦に懸念を抱く。勘助は晴信を止められない己に無力さを感じる。

第26回 「苦い勝利」 7月1日放送
 信濃国佐久郡・志賀城主、笠原清繁(ダンカン)が武田に抗い兵を挙げた。
佐久がいつまでも治まらないことに晴信(市川亀治郎)は苛立つ。 村上義清(永島敏行)は笠原から援軍を要請された。
武田についた筈の信濃衆、相木市兵衛(近藤芳正)がその村上を密かに訪れた。相木は、武田につく信濃衆を切り崩しているところなので、謀略がなった後に武田と戦って欲しいと請い、村上は笠原への援軍は見合わせる。
 勘助(内野聖陽)は相木に疑念を抱くが、それは村上の出陣を防ぐための晴信の謀略であった。武田軍が志賀城を討つために出陣すると、笠原を支援する関東管領の軍が信濃に侵入、しかし板垣(千葉真一)が迎え撃ち、援軍を大いに破った。
 今や志賀城降伏を促すべきと勘助は進言。しかし、晴信は、降伏させるにしても脅しが必要だと、討ち取った将兵の首を志賀城の周りに並べるよう命令を下す。無惨な光景を目の当たりにした志賀城の兵は徹底して抗戦、城主以下多くが討死した。さらに生き残った者は甲府で売り払われた。
 晴信のやり方に驕りを感じた板垣は甘利(竜雷太)とともに近い将来の強敵・村上との戦に懸念を抱く。勘助は晴信を止められない己に無力さを感じる。

第27回 「最強の敵」 7月8日放送
 志賀城を強引に攻め落とした晴信(市川亀治郎)は重臣を集め、いよいよ村上義清(永島敏行)と戦うことを宣言する。勘助(内野聖陽)は暗に諌めるが晴信にその言葉はもはや届かない。敢えて負けを味わわせることで晴信の眼を覚まさせようとするかの勘助の態度に甘利(竜雷太)は怒りを露わにし、どのような手を使っても勝つと言い放つ。合戦が続くことに領内からも不満が高まり、このまま信濃最強の村上と戦うことに板垣(千葉真一)は不安を覚える。
 一方、村上方の間者となって甲斐に潜入していた平蔵(佐藤隆太)は武田出陣の情報を持って信濃に向かう途上で何者かに捕らえられる。平蔵を泳がせて監視していた真田(佐々木蔵之介)や相木(近藤芳正)は捕らえた者が甘利の家臣と知り、疑念を募らせる。
 その甘利が突如、信濃に姿を現し、村上に面談を求めた。それは、きたる合戦で何としても勝利を得たい甘利の捨て身の秘策だった。
 年が明けて天文17年(1548)、晴信はついに出陣の下知を下す。晴信が負けを恐れるが故に戦にのめりこむと見抜いた板垣は自信を持てと涙ながらに訴えかける。それは勘助には死を決意した板垣の遺言に思えてならなかった。

 ドラマの続きはこちら

posted by abelu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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