2007年12月01日

【nhk連続テレビドラマ「風林火山」】これまでのストーリ編(第40〜第41話) 

風林火山」も終盤に入ってきて大変おもしろくなってきましたね。

それでは、ストーリーをご紹介します(NHKホームページから)

第40回 「三国同盟」 10月7日放送
 長尾景虎(Gackt:ガクト)との初対決を終えた晴信(市川亀治郎)は久々に諏訪の由布姫(柴本幸)を訪れた。勘助(内野聖陽)とリツ(前田亜季)の結婚話を晴信が進めていると聞き、由布は複雑な思いを抱く。
 天文22年の冬、景虎は官位を賜った御礼を述べるため京へ上洛の途についた。この好機を見計らって勘助はかねてからの構想である三国同盟の実現に乗り出す。既に武田と今川は盟約を結んでいたが、今川と北条は仇敵の間柄。その両者を和解させるために勘助は敢えて北条に挙兵を促す。尾張で戦いの最中にある今川は背後を北条に突かれれば武田の仲介に応じるしかない。その機に乗じて一気に三国同盟を成立させるのが勘助の策だった。
 北条出兵の知らせに雪斎(伊武雅刀)は勘助の策に乗るしかないと悟り、積極的に同盟成立に動く。
 かくして天文23年、駿河善得寺に晴信、義元(谷原章介)、氏康(松井誠)が一堂に会し、三国同盟は成立した。こうして武田は北の越後との戦いに専念する体制を作り上げた。同盟の証に北条家に武田家の姫(福田麻由子)が嫁ぐこととなった。戦国の習いとはいえ愛娘との別離を強いられる三条(池脇千鶴)は、涙で娘をだきしめるのだった。

第41回 「姫の死」 10月14日放送
 由布姫(柴本幸)が病いに倒れた。見舞った勘助(内野聖陽)に『もう長くは生きられぬ』と由布は静かに語る。
 晴信(市川亀治郎)を交えての酒の席で、越後と木曽のどちらを先に攻めるかを由布が決めろと晴信は切り出した。由布の意見は木曽攻め。勘助は早速、木曽攻略に向かうことを決める。
 出発の日、由布は挨拶に訪れた勘助に、戦から戻ったら嫁を取るよう迫る。これまでリツ(前田亜季)との祝言を頑なに拒んできた勘助だが遂に嫁取りを約束する。
 ところが木曽攻めの最中に景虎(Gackt:ガクト)が挙兵し、善光寺平に兵を進めた。勘助は晴信と共に出陣、しかし戦線は膠着(こうちゃく)し対陣は200日に及んだ。これ以上の長期戦を嫌った勘助は雪斎(伊武雅刀)に仲立ちを頼み両軍は和議を結んだ。そして、それが雪斎の最期の仕事となった。
 駿河に戻ると病いに倒れた雪斎はそのまま世を去った。同じ年の11月、いよいよ由布に死期が迫っていた。晴信が見守るなか由布はわが子・四郎(池松壮亮)のことを晴信に託し、静かに息を引き取った。何も知らない勘助は再び木曽に向かっていた。木曽を完全に降伏させ、それを由布に報告しようと勇む勘助のもとに悲報が届く。

【管理人の一言】
勘助の由布姫に対する思いは、男女の関係を超えたものなんでしょうか?
父子の関係、家臣の関係・・・・。
いずれにしても、勘助の由布姫に対する思いは、普通では考えられないような崇高な感情でしょうか?
posted by abelu at 17:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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OLさんと交わってきた(笑)
Excerpt: ココに入って、初日からちょめちょめヤレた(笑) しかも39萬ももらえたし(笑)
Weblog: かまくらばくふです!
Tracked: 2007-12-03 05:17

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