2007年12月02日

【nhk連続テレビドラマ「風林火山」】これまでのストーリ編(第42〜第43話) 

風林火山」も終盤に入ってきて大変おもしろくなってきましたね。

それでは、ストーリーをご紹介します(NHKホームページから)

第42回 「軍師と軍神」 10月21日放送 
由布姫の死は勘助(内野聖陽)の心に深い傷を残した。そして最後に言い残した「嫁を取り、跡継ぎをつくるのです」という言葉が重く響いていた。迷いを振り切るため晴信(市川亀治郎)に置手紙を残し、勘助は旅に出た。
 一方、長尾景虎(Gackt:ガクト)の下で統一された越後では、長く戦乱が続いた名残りで豪族同士の領地争いが絶え間なかった。いがみ合う家臣たちに失望し、景虎は突如出奔してしまう。
 勘助が向かったのは霊場・高野山。若き勘助が守り神である摩利支天を授かった地であった。かつて教えを受けた高僧・清胤(佐藤慶)と旧交を温めていた勘助は意外な人物に出会う。
 越後を出奔した景虎だった。何故、景虎がここにいるのか、探る勘助を刺客と思い込んだ景虎は護身用の仕込み杖で襲い掛かる。応戦する勘助。清胤の一喝でようやく二人は矛を収める。直江(西岡徳馬)ら家臣団が景虎を見つけ出し、越後に戻るよう懇願した。武田の誘いに乗った重臣・大熊(大橋吾郎)が謀反を起こしたと知った景虎の胸には武田への闘志が燃え上がった。
 勘助の迷いもいつしか消えていた。由布の遺言に対して出した勘助の答えとは・・・。

第43回 「信玄誕生」 10月28日放送
 勘助(内野聖陽)はリツ(前田亜季)を養女に迎え、婿を取らせることとした。
勘助に恋するリツは渋々ながら従った。
長尾の重臣・大熊を寝返らせることに成功した晴信(市川亀治郎)は勢いに乗って、北信濃の長尾勢力の一掃を図った。越後の深い雪に閉ざされ身動きがとれなかった景虎(Gackt:ガクト)が兵を挙げたのは翌弘治三年の春。しかし武田は決戦を避けたため、景虎は戦果をあげることはできなかった。
 この武田、長尾の対決は思わぬ形で決着した。時の将軍、足利義輝が両者に和議を結ぶよう命じたのだ。晴信は信濃守護の職と引き換えに受け入れたが、景虎は信濃出兵の大義名分を失った。 関東管領・上杉憲政(市川左團次)が救いの手を差し伸べた。景虎を養子に迎え、関東管領職を譲ろうと申し出たのだ。管領は守護より上位、景虎は再び武田を討つ名分を得た。
 景虎は、将軍より関東管領を継ぐ承諾を得るため上洛することを決意する。
 甲斐、信濃の守護となった晴信は勘助に出家を宣言する。勘助も主君にならい、ここに晴信と勘助は、信玄と道鬼という入道となった。
 景虎が上洛の途につき、留守を任された宇佐美(緒形拳)は信玄を倒すため新たな策を練り始めるのだった。


【管理人の一言】
長尾景虎(Gackt:ガクト)と勘助の巡り合わせも神がかり的なところもありますね。
宇佐美(緒形拳)役もこの物語では重要な役回りとなっているとおもいます。
posted by abelu at 03:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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OLさんと交わってきた(笑)
Excerpt: ココに入って、初日からちょめちょめヤレた(笑) しかも39萬ももらえたし(笑)
Weblog: かまくらばくふです!
Tracked: 2007-12-03 05:11

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