2008年04月27日

『ゴルゴ13』(ゴルゴサーティーン)ゴルゴ13ことデューク東郷の活躍を描いたさいとう・たかをの劇画アクション作品

『ゴルゴ13』(ゴルゴサーティーン)は、世界を舞台に暗躍する超一流スナイパー、ゴルゴ13ことデューク東郷の活躍を描いたさいとう・たかをの劇画アクション作品、及び架空の人物であるその主人公の呼び名。

概要
超一流のスナイパー(狙撃手)「ゴルゴ13」の活躍及び活躍の元になった事件に関わる人たちを描く。

社会の裏側、あるいは裏と表の境界線上がゴルゴ13の活躍の舞台である。ストーリーのテーマは、脚本家が多数に及ぶこともあって、非常に多岐にわたる。

諜報戦に代表される国家間の暗闘、>>> この記事の詳細を読む<<<
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2007年10月18日

なつかしいアニメ放送作品の紹介(キャプテン、鉄人28号)

管理人が感動した作品の勝手な評点(観ていない作品は1個とします。)

1980年
★★★★★キャプテン >> 詳細説明はこちらから
<<あらすじ>>
野球の名門青葉学院から墨谷二中に転校してきた主人公谷口タカオは、野球部に入部しようとグランドを訪れ、練習に参加しようと青葉時代のユニフォームに着替えた。そのユニフォームに気付いた野球部員は、勝手に谷口を名門青葉のレギュラー選手だったと思いこんでしまう。しかし、谷口は2軍の補欠でレギュラー選手とは程遠い選手だった。そのことを気が弱くて言い出すことができない谷口は、周囲の期待に応えるべくすさまじい影の努力で上達し、キャプテンに選ばれるまでになりチームを引っ張っていくことになる。

☆☆☆☆】ムーの白鯨 (YTV) >> 詳細説明はこちらから
★★★★★】太陽の使者 鉄人28号 (YTV) >> 詳細説明はこちらから
<<概要>>
横山光輝原作の漫画『鉄人28号』のTVアニメ化作品第2作目。鉄人28号の外見は原作漫画に比べて、スマートな体型になっている。鉄人のリファインデザインは、当時ポピーのデザイナーで後にPLEXを立ち上げる村上克司が担当。また、設定・ストーリーについても、原作漫画とはつながりがなく、敷島博士の家族が登場し、娘の牧子は正太郎のガールフレンド、など、新たな設定になっている。

なお、TV 放映時にはタイトルに「太陽の使者」はついておらす、映像ソフト化の際に旧作と区別するために主題歌のタイトルから逆輸入したものである。そのため、資料によっては「太陽の使者」と書いておらず、タイトル横に「新」と付いていたり、放送した年を表記しているものもある。
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2007年10月15日

アニメ放送作品の紹介(宇宙戦艦ヤマト2 (YTV)、ベルサイユのばら他)

管理人が感動した作品の勝手な評点(観ていない作品は1個とします。)
1978年
★☆☆☆☆】 宝島 >> 詳細説明はこちらから
★☆☆☆☆】 新・エースをねらえ! >> 詳細説明はこちらから

★★★★★】 宇宙戦艦ヤマト2 (YTV) >> 詳細説明はこちらから
放送リスト
2201年ヤマト帰還せよ!
彗星出現・ヤマトを改造せよ!
地球の危機に起てヤマト!
未知への発進!
主砲全開!目標ヤマト!!
激戦!空間騎兵隊
逆襲!姿なき潜宙艦
宇宙気流!脱出不可能
突撃!ヤマトを爆沈せよ!
危機突破!吠えろ波動砲
復讐の鬼・デスラー総統
ヤマト空洞惑星に死す!?
猛攻!テレザート上陸作戦
反撃!テレサを発見せよ
テレサ・愛のはじまり
テレサ・愛と別れ
テレザート・宇宙に散る!
決戦・全艦戦闘開始!
ヤマト・激突ワープ!!
ヤマト・奇襲に賭けろ!
壮烈・士方艦長の死!
ヤマト・徹底抗戦せよ!
宿命の対決!
死闘 二人の勇士!
ヤマト 都市帝国攻略作戦
ヤマトよ永遠に

1979年
★★★★★】 ベルサイユのばら >> 詳細説明はこちらから
1755年12月25日、フランス王国の軍人貴族であるジャルジェ家に1人の女児が生まれた。当主であるレニエ・ド・ジャルジェ将軍には5人の娘がいたが家督を相続べき息子を持っておらず、その誕生を心待ちにしていたが、またもや生まれたのは女児>>>続きを読む
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2007年10月13日

なつかしいアニメ放送作品の紹介(日本テレビ系)(その5)

1973年
評価 ★★★★★】 ドラえもん(旧作) >> 詳細説明はこちらから

評価 ★☆☆☆☆】 冒険コロボックル (YTV) >> 詳細説明はこちらから

評価 ★★★☆☆】 侍ジャイアンツ (YTV) >> 詳細説明はこちらから

1974年
評価 ★☆☆☆☆柔道讃歌 >> 詳細説明はこちらから

評価 ★★★★★】 宇宙戦艦ヤマト (YTV) >> 詳細説明はこちらから
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2007年10月11日

なつかしいアニメ放送作品の紹介(日本テレビ系)(その4)

評価 ★★★★★ルパン三世(パート1) (YTV) >> 詳細説明はこちらから
>>>この記事の続きを読む
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2007年10月09日

なつかしいアニメ放送作品の紹介(宇宙戦艦ヤマトIII、あしたのジョー2 日本テレビ系)

評価 ★★★★★】 宇宙戦艦ヤマトIII (YTV) >>> 詳細説明はこちらから>>>続きを読む
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2007年10月08日

なつかしいアニメ放送作品の紹介(名探偵コナン、ガンバリスト!駿、 金田一少年の事件簿 日本テレビ系)

1996年
【評価 ★☆☆☆☆】バケツでごはん (YTV) >> 詳細はこちら

【評価 ★★★★★】名探偵コナン (YTV) >> 詳細はこちら

【評価 ★☆☆☆☆】ガンバリスト!駿 (YTV) >> 詳細はこちら

1997年
【評価 ★★★★★】金田一少年の事件簿 (YTV) >> 続きを読む
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2007年10月05日

なつかしいアニメ放送作品の紹介(キャプテン 、太陽の使者 鉄人28号 日本テレビ系)

1980年
評価 ★★★★★キャプテン >> 詳細説明はこちらから

評価★☆☆☆☆ムーの白鯨 (YTV) >> 詳細説明はこちらから



評価★★★★★太陽の使者 鉄人28号 (YTV) >> 詳細説明はこちらから
>>>この記事の続きを読む
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2007年09月29日

日本テレビ系アニメを集めてみました(その1)

日本テレビアニメ詳細はこちら


現在放送中
★結界師(ytv製作 月19:00〜19:30) >>詳細はこちら


名探偵コナン(ytv製作 月19:30〜20:00) >>詳細はこちら


★それいけ!アンパンマン(金16:30〜17:00) >>詳細はこちら
BUZZER BEATER(日テレ版)(火24:56〜25:26) >>詳細はこちら


★CLAYMORE(火25:26〜25:56) >>詳細はこちら
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2007年09月28日

なつかしいアニメ放送作品の紹介(日本テレビ系)(その3)

管理人が感動した作品の勝手な評点(観ていない作品は1個とします。)
1971年
アニメンタリー 決断 >> 詳細説明はこちらから
★★★★★新オバケのQ太郎 >> 詳細説明はこちらから
<<新オバケのQ太郎>>
ごく普通の家庭に住み着いた、一匹の間の抜けたオバケがひき起こす騒動を面白おかしく描く。藤子流生活ギャグ漫画の原点にして、初の大ヒット作で代表作。スタジオ・ゼロのメンバーである石ノ森章太郎が手伝った。『オバQ』と省略されて呼ぶことも多い。3度に渡ってアニメ化され、40年以上経った現在も根強い人気がある。また藤子漫画はそれまでシリアス志向の強い作品が多かったが、これを機に『ギャグ漫画の藤子不二雄』として広く認知されるようになってゆく。

『オバケのQ太郎』の5年後に主に藤子・F・不二雄(藤子F)が描いた『新オバケのQ太郎』や、オバケのQ太郎の後日談的な話の『劇画・オバQ』という作品もある。

『新オバケのQ太郎』以後は、コンビ解消まで藤子F、藤子Aがそれぞれ個別で描いた作品を藤子不二雄の共同ペンネームで発表する形になっており、本作が藤子不二雄の事実上最後の合作作品である。

★★★★★天才バカボン (YTV) >> 詳細説明はこちらから
<<天才バカボン>>
「おそ松くん」でギャグ漫画の漫画家として不動の人気を得た赤塚不二夫が、続けて書いた作品。初出は、1967年4月9日発行の「週刊少年マガジン」である。「バカボン」の語源には諸説あり、「バカなボンボン」から由来する説(赤塚自身こう説明していた時期があり、少年マガジンの新連載告知でも同様の記述がみられる。なお「ボンボン」は関西弁で「坊ちゃん」の意)、「バガボンド=放浪者」からきたとする説、そして仏教語の「婆伽梵=釈迦」からきているという説もある。ちなみに1993年に赤塚本人がテレビ番組で「バガボンド説」を言っているが(元々「天才バカボンド」というタイトルの予定であったため)、「だからパパは無職でなくてはならない」とも言っており、バカボンではなくパパを基準にしているところが疑問でもある。バカボン一家の居住地の設定は、赤塚不二夫自身の事務所「フジオプロ」がある東京都新宿区下落合。アニメ版では確認できないが、コミック版ではこのことに幾度も触れており、実際に下落合界隈に存在する店舗名もしばしば登場する(赤塚自身も「下落合焼とりムービー」という映画を制作している)。

その後、週刊少年サンデー、週刊ぼくらマガジンと連載雑誌の断続的な切り替え等を行い、1976年12月5日発行の「週刊少年マガジン」で一応の完結を見るが、その後も登場人物の抜群のキャラクターぶりを発揮して、現在に至るまで単なるギャグ漫画の枠を越えた、単行本、テレビ、CM等各種メディアに多数出演しており、その全貌を把握することは困難である。また作品自体も、何度かにわたりコミックボンボン等で再執筆され、コミックボンボンでは2006年12月号まで傑作選が掲載されていた。傑作選は当時の再録だが、時代にそぐわないセリフや過激な下ネタ等が差し替えられていた。

そして欠かすことができないのが、この作品のアニメ化である。4回にわたりアニメ化され、世代を通じ子どもたちを中心に爆発的な人気を得るようになり、現在もその人気は不動のものであると言える。

天才バカボン(よみうりテレビ・東京ムービー、1971年9月25日〜1972年6月24日、全40回)
元祖天才バカボン(日本テレビ・東京ムービー、1975年10月6日〜1977年9月26日、全103回)
平成天才バカボン(フジテレビ・スタジオぴえろ、1990年1月6日〜同年12月29日、全46回(*1))
レレレの天才バカボン(テレビ東京・スタジオぴえろ、1999年10月〜2000年3月、全24回)
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2007年09月26日

なつかしいアニメ放送作品の紹介(日本テレビ系)

管理人が感動した作品の勝手な評点(観ていない作品は★1個とします。)
1970年代
1970年
★★★★★男どアホウ甲子園 >> 詳細説明はこちらから
<<男どアホウ甲子園>>
原作:佐々木守、漫画水島新司野球漫画、及びそれを原作としたテレビアニメ。『週刊少年サンデー』で1970年8号 - 1975年9号に連載されていた。1970年 - 1971年にアニメ化。その後、1999年36・37号に復活連載された。第19回(昭和48年度)小学館漫画賞受賞作品。



★★★★★いじわるばあさん (YTV) >> 詳細説明はこちらから
<<いじわるばあさん>>
長谷川町子が、サンデー毎日(雑誌)に1966年1月2日号から1971年7月18日号まで連載した4コマ漫画作品。意地悪なおじいさんを主人公とした(日本以外での)作品があり、これに触発されて誕生した。

「いじわるばあさん」または「意地悪ばあさん」のタイトルで何度もテレビドラマ化され、テレビアニメ化も何度か行われた(本項目にて後述)。特に青島幸男主演のテレビドラマは人気が高かった。但し作者である長谷川町子は、漫画作品とは別と考えており「あれは青島幸男による青島ばあさんです」と述べるなど、アニメの『サザエさん』同様テレビでの登場を快く思っていなかった節がある。

なお、アメリカでも、「Granny Mischief」というタイトルで翻訳出版されて人気を博した。なお、出版の際、一部のコマが左右反転された。

また、平成13年度の立命館中学校の入試問題で出題されたことがある。
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なつかしいアニメ放送作品の紹介(日本テレビ系)NO1

管理人が感動した作品の勝手な評点(観ていない作品は★1個とします。)

1960年代

1966年
★とびだせ!バッチリ >> 詳細説明はこちらから

1967年
★★★★★黄金バット (YTV) >> 詳細説明はこちらから

1968年
★★★★★巨人の星 (YTV) >> 詳細説明はこちらから
<<巨人の星>>
主人公の星飛雄馬は、父一徹により幼年時から野球のための英才教育を施される。プロ野球読売ジャイアンツに入団後、ライバルの花形満や左門豊作らに大リーグボールを武器に戦う。梶原一騎原作・川崎のぼる作画。



1969年
★★★★★男一匹ガキ大将 >> 詳細説明はこちらから
<<男一匹ガキ大将>>
男気のあるガキ大将戸川万吉がケンカを通じて次々に子分を増やしていき、ついには日本中の不良を従える総番にまで登りつめ日本を動かす男となるストーリー

本宮自身は既にストーリーを出し切ってかなり早い段階で終わらせようとしていたのだが、当時人気絶頂だったためジャンプ編集部に終わらせることを許されず、無理矢理続きを描かされていたという(原稿の最後に「完」と書いたのに、当時の担当編集者だった西村繁男が独断で修正液をかけてその部分を消したことを、西村自身が自著で語っている)。そのため、1995年に出た文庫版では本宮の「読み返す気になれない」と言う意向で後半は収録されることはなかった。ちなみに後半では原油価格の急騰に抗するため、全国の不良達を率いて中東まで直接原油の買い付けに向かっている。

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2007年09月24日

なつかしいアニメ放送作品の紹介その1(NHKアニメ)

未来少年コナン(1978年4月4日〜10月31日) >>詳細はこちら
 
キャプテンフューチャー(1978年11月7日〜1979年12月18日) >>詳細はこちら

アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険(1979年4月7日〜1980年4月5日) >>詳細はこちら

☆ニルスのふしぎな旅(1980年1月8日〜1981年3月17日)  >>詳細はこちら

☆名犬ジョリィ(1981年4月7日〜1982年6月22日)  >>詳細はこちら

☆太陽の子エステバン(1982年6月29日〜1983年6月7日)  >>詳細はこちら

☆へーい!ブンブー(1985年〜1987年(再放送分含む))  >>詳細はこちら
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2007年09月02日

TVシリーズ - 新世紀エヴァンゲリオンについて




♪『新世紀エヴァンゲリオン』について♪


『新世紀エヴァンゲリオンは、日本で1995年10月4日 - 1996年3月27日まで全26話にわたりテレビ東京系列で放送された連続TVアニメ作品、また続編あるいは完結編的な位置づけをされる劇場用アニメ。略称「エヴァンゲリオン」「エヴァ」「EVA」。監督は庵野秀明。

また、『月刊少年エース』(角川書店)誌上で貞本義行による漫画もTVアニメ放送に先立って連載されている(2007年7月現在連載中)。この漫画はアニメの原作ではなく、アニメの企画・脚本などをもとに描かれている独自のストーリーである。


ストーリー

TVシリーズ2000年9月13日に南極で発生したセカンドインパクトと呼ばれる大災害後の地球を舞台とする。その大惨事から復興しつつあった2015年の人類は、使徒と呼称されるあらたな脅威に見舞われていた。

国連の下部組織である特務機関NERV(ネルフ)は、襲来する使徒を殲滅するため、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンを極秘に開発していた。そのパイロットには、まだ14歳の多感な少年・少女が選ばれ、世界の命運を託されたのであった。

主人公である14歳の少年「碇シンジ」は、「幼少時のトラウマ」と「父親との疎遠な関係」から、他人と接触を好まない内向的な少年であるが、NERVの司令である父親によって、EVA初号機のパイロットとして選任される。碇シンジをはじめとする EVA のパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦うという閉鎖的な極限状態に置かれることとなり、追い込まれ傷つき病んでいく。

セカンドインパクトの真相、襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」の全貌。多くの謎がちりばめられ、主人公であるシンジの成長と挫折を追いながら、物語は進んでいく。


話数 サブタイトル 放映日
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2007年08月28日

Wah Shing Toysが製造する『ガッチャマン』と『アストロボーイ』の玩具を、日本と中国を除く世界全域で販売

 ハリウッド版の『ガッチャマン』と『アストロボーイ(鉄腕アトム)』の製作を進めている香港のイマージ・アニメーション・スタジオ(Imagi Animation Studios)は、香港の玩具流通・販売会社Wowweeと両作品の玩具開発と流通・販売に関して契約を結んだと発表した。

 イマージは、今年春に米国のアニメーション『忍者タートルズ』をもとに制作した3DCGアニメーション映画を全米公開させ、大きなヒットとした。3Dアニメーション版の『ガッチャマン』と『アストロボーイ(鉄腕アトム)』は、この成功を受けて持ち上がった企画で、それぞれ2008年と2009年の公開を目指している。

 両作品は言うまでもなく日本のアニメ・マンガを原作としているが、製作やビジネスに日本企業はほとんど関わっていない。日本には世界有数の玩具会社が複数存在するが、こうした作品のグローバルなビジネスに日本が参加できないのはやや残念である。
 しかし、現在増えつつある日本のコンテンツを原作とするハリウッドでの映像化は、日本は原作を提供するだけで作品やビジネスはほとんど別ものである。今後もこうしたケースは増えると考えられるが、原作を提供する日本側にもより大きなメリットがもたらされる仕組みが必要といえるだろう。

 両社の契約によれば、WowweeはOEM製造でWah Shing Toysが製造する『ガッチャマン』と『アストロボーイ』の玩具を、日本と中国を除く世界全域で販売する。
 Wowweeは、電子ロボット玩具や乗り物玩具に実績を持っており、アクションフィギュアや乗り物、ロボットなど幅広い玩具を開発するとしている。
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2007年08月26日

アニメーション映画の方が、バラエティーに富んだグッズが多い

 「映画関連グッズは以前からありましたが、4−5年前からは、向こう(米国など)の映画会社が、こういうものを作りますが(注文は?)とオファーしてくるようになりました」

 夏真っ盛り、そして夏休み映画も盛況だ。とくに今夏は洋画の勢いが止まらず、全体で興行収入400億円近くを見込むヒットぶり。それに一役買っているのが、作品の宣伝用に作られたオリジナルグッズの数々とか。年々盛んになる映画PR用グッズ事情をさぐり、もちろんプレゼントもしちゃいますよ!


 こう語るのは洋画配給会社の宣伝マンだ。グッズはマスコミ関係者向けや、マスコミ読者、視聴者プレゼント用に作られるもの。たとえば時計、帽子、バッグ、Tシャツのほか、スーツケースリュックサックセットテント、水筒、マット、懐中電灯入り)、望遠鏡、ジュエリー関連など高額商品もある。1作品で作られるグッズの数はさまざまだが、傾向としては主演俳優らの肖像権などが絡む実写ものより、アニメーション映画の方が、バラエティーに富んだグッズが多いとか。

 配給会社は、映画会社からのオファーを受けて購入し、PRに使うが、非売品のため人気にもなり、コレクターや、子供のために「いくら払ってもいいから売ってほしい」と問い合わせてくる人も多いという。

 「最近では、映画会社から、日本では何が喜ばれるか、何を作ってほしいか、と聞いてきたりもするようになりました」(前出の宣伝マン)と、グッズによるPR作戦は、今後さらに拡大しそうだ。

 では、例えばどんなグッズがあるのか。

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2007年07月14日

世界初のアニメ映画はアメリカのジェームズ・スチュアート・ブラックトン監督による『愉快な百面相』(1906年)です

アニメーションの歴史

アニメーションの前史

アメリカのジェームズ・スチュアート・ブラックトン監督による『愉快な百面相』(1906年)が絵画表現を用いた世界初のアニメ映画である。黒板に白チョークで描いた線画アニメで、以後数年間でアメリカおよび映画発明国フランスで線画アニメ映画の製作が盛んになった。(この「黒地に白」の線画アニメは、後の『ハクション大魔王』のアイキャッチなどで影響の一端を見ることが出来る)

1914年にセル画によるアニメーション技術がアール・ハードによって開発、特許申請される。

日本でアニメの制作が始まったのは大正期であり、外国から輸入されたアニメーション映画の人気を受けて製作されたものである。下川凹天、幸内純一、北山清太郎の3人がそれぞれ別個にアニメの製作を手がけ、時期的にも同時期だった為、3人のいずれもが日本のアニメの創始者と位置付けられている。諸外国と同じく当初作られていたアニメは数分程度の短編映画が多かった。作り手も個人若しくは少人数の工房での家庭内手工業に準ずる制作体制で、生産本数も少なく、生産の効率化を可能とするセル画の導入も遅れていた。1930年前後にセル画が使われ始まるまでは、日本では切り絵によるアニメが主流であった。第二次世界大戦を迎えると、戦意高揚を目的とする作品が制作される。軍部が提供した潤沢な予算は技術力の向上に繋がったとの評価がある。第二次大戦後は、映画会社の東映は1956年に日本動画社(日動)を吸収合併し、アニメスタジオ「東映動画」を発足。劇場用アニメーション映画の製作を開始した。最初の劇場長編作品は『白蛇伝』(1958年、79分)で、「東洋のディズニー」を目指した目論見通りに海外へも輸出される。その後、年約1本のペースで新作が製作されたが、高品質のフルアニメ作品を少量製作する体制だった為、作品数はあまり多くならなかった。しかし、国際的には継続的に年に1本のペースで劇場長編作品を生産可能だった国はアメリカと日本しかなく、これがアニメ大国への第一歩となった。


テレビアニメの始まり


1958年にテレビ放送が始まると、番組内のコーナーでアニメを使用する番組が作られたが、一回の放送も数分程度のものが多かった。テレビCMにも盛んにアニメーションが用いられるようになり、後のエイケンのTCJや漫画家の横山隆一の「おとぎプロ」が制作に携わっている。この時代に始まった短いアニメを利用した番組は『みんなのうた』(1961年放送開始)がある。同年にはおとぎプロ制作による日本初の連続テレビアニメ『インスタント・ヒストリー』がフジテレビで放送された。アニメーションは長い制作期間と制作費がかかるというのが当時の映像業界の常識であり、海外のアニメが盛んに放送される中、本格的なアニメ番組を製作しようというテレビ局は現れなかった。


少ない制作費


初の本格的連続アニメ番組は『鉄腕アトム』(1963年放送開始)である。前述の1961年放送開始の『インスタント・ヒストリー』は3分番組で実質は1分だった事もあり、週1回放送の30分番組という後のテレビアニメの基本形態を作った『鉄腕アトム』が日本初の本格的テレビアニメシリーズと位置付けられている。原作者の手塚治虫自らが制作会社虫プロダクションを興し、制作を指揮した。手塚は毎週放送するという連続アニメの制作が日本でも可能だという事を先ず示す必要があると考え、極端に低い放映権料で番組制作を請け負った。足りない制作費は自分の漫画の原稿料で補おうとした(手塚眞の言及による)。もっとも、毎週100万円単位で赤字を出すテレビアニメ版『鉄腕アトム』に対しては、手塚の原稿料では全く足りなかった。これを補えたのは後述する海外輸出と版権収入によるものである。

この『鉄腕アトム』に対して、フジテレビから放映権料の名目で虫プロダクションに提供されたのは、資料によりまちまちであるが、50万円から75万円だったとされている。そして実際に制作にかかった経費は150万円から260万円だったとの説がある。尚、低い制作費というのはアニメ作品として低いという意味であって、テレビ番組の予算としては決して低くはなかった。当時の30分番組の製作費の相場は1分1万円であり、当初はフジテレビも30万円を提示したという。

この時の価格が業界での標準となった為、現在に至るまでアニメ業界は低予算に苦しめられる事になる。しかしその御蔭で、バンクシステムや止め絵の多用といった単なるリミテッドアニメを越えた独自の工夫が発明された。また、放送本数の増加、価格的な国際競争力、金目当てではない作家の養成、絵の荒さを補う質の高い脚本、といった低予算だからこそ得られた利益も数多い。 黎明期から多くのアニメスタジオが設立され、数多くのアニメが製作されたのも、新規参入に莫大な資本が必要無かった為である。一定の人気を得られるアニメが低予算で制作出来るので、テレビ局はアニメを次々と発注し、アニメ番組で使われる題材も更に豊富になっていった。


再放送と海外輸出



低予算な為1回だけの放送では制作費が回収出来ず、1970年代辺りから海外輸出が重要な資金回収手段となった。 輸出の際は、わざと放送権を安く販売し、その代わりに多くの国に輸出するという販売戦略が採られた。この方が短期間で資金の回収が可能だった為である。これにより日本のアニメは海外へも広がっていった。

最初に輸出されたテレビアニメは『鉄腕アトム』である。1963年にはアメリカ合衆国で放送されていた。『鉄腕アトム』は1話1万ドル(当時のレートで360万円)で104話がアメリカ三大ネットワークNBCの関連会社NBC FILMSに販売され、当時の金額で約3億円を稼いだ。『鉄腕アトム』は実際の制作費が150万円だったのに対して、フジテレビでの放映権料は50万円と完全に赤字だったのを、この輸出によって補った。 尚、アメリカでの放送はその後も『ジャングル大帝』等があるが、アメリカからの下請けという形を除いて、ネットワークに乗る事はなく、『鉄腕アトム』も『ジャングル大帝』もNBC FILMSが番組販売された。その後のアメリカでの日本製アニメの放送は、シンジケーション販売による地方ローカルとケーブルテレビが主流となっており、またアメリカでの売り上げは相対的に低くなった。1995年の東映動画の海外販売は全世界で約10億円だったというが、金額別内訳ではヨーロッパが全体の85%を占め、東南アジアが9%、中近東が3%、アメリカは3%であった。東映では30分もの1本の価格は4000ドルから5000ドル(40万円から50万円)に設定され、40年前の1本1万ドル(360万円)の鉄腕アトムからは格段に購入し易くなっている。自国でアニメを制作するよりは輸入した方が安いという点が、世界で日本のアニメが放送される理由の一つになっている。

日本のアニメでフィルムが散逸したものは少ないが、これは再放送・海外輸出の為にフィルムが保存された為である。

この他、玩具・菓子・文具メーカーにキャラクターの絵の付いた製品の製造権を売る、版権ビジネスが重要な資金回収手段となった。特に玩具メーカーは積極的で『おはよう!スパンク』(1981年)の様に、メーカー主導で製作された番組もある。これ等のメーカーは製品の在庫が払底するまでは、突然に資金提供を降りるという事も無かったので、ある程度長期見通しを持って番組制作を続けられるという利点も生まれた。この為、数回または数十回に渡って長いストーリー展開がある番組も作られるようになった。それまでのアニメは、海外のテレビアニメーション番組や『鉄腕アトム』に倣い、1話完結のものが多かったのである。続きもののストーリーを持つアニメの極初期のものとしては『巨人の星』(1968年)があり、その後1974年頃には特に珍しいものではなくなっていた。
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2007年06月29日

【手塚治虫シリーズ】手塚治虫に関連したプロダクションと主な手塚治虫作品の紹介


手塚治虫に関連したプロダクションとしては、当時、手塚本人が社長を務めていたアニメ制作会社の虫プロダクションとその子会社の虫プロ商事があり、

* アニメは虫プロで、
* 漫画は手塚プロダクションと、

業務を切り分けるために創設されたとされる。当初は、手塚の漫画のアシスタントの給料計算や、漫画の版権管理などを行うのみで、アニメ制作などは虫プロに任せ、行わないことになっていた。

虫プロダクションは当初、手塚治虫作品のみのアニメを制作していたが、アニメ化可能な作品はそれほど多くなかっため、1960年代後半以降、手塚原作でない作品もアニメ化するようになった。手塚作品のアニメ化がほぼなくなった1971年(昭和46年)に、手塚は虫プロダクション社長を退任した。

この頃、手塚プロダクション内部にもアニメーション部門が作られ、アニメの制作が開始されたが、当初は虫プロダクションの下請け的活動が主で、このほかには企業宣伝用の超短編作品が数本とテレビシリーズ版『ふしぎなメルモ』(1971年放映開始)が制作されていた。

しかし、1973年(昭和48年)ごろ、虫プロ商事及び虫プロダクション内部で紛争が起こり、後に大規模な労働争議に発展した。制作費の高騰や劇場版映画の興行的失敗も重なり、虫プロ商事、虫プロは1973年に相次いで倒産した。しかし、業務内容を切り分け、資本的にも独立していた手塚プロダクションは倒産を免れた。

虫プロがなくなると、手塚プロダクションが独自に手塚治虫作品を原作としたアニメーション番組・映画を制作するようになった。

なお、虫プロダクションは倒産後、新社で復活した。このとき、倒産前の旧虫プロダクション製作作品の版権は手塚治虫から新虫プロに譲渡されたため、この後ビデオソフト化されたモノクロ版鉄腕アトムなどについては、原作の版権管理者として手塚プロダクションのクレジットが入り、さらにアニメの版権管理者として虫プロダクションの名が入るという形になっている。



主な作品

テレビシリーズ

* ふしぎなメルモ (1971年-1972年)
* 鉄腕アトム (カラー版、日本テレビで放送、1980年-1981年)
* 青いブリンク (1989年-1990年)
* ジャングル大帝 (テレビ東京版、1989年-1990年)
* 三つ目がとおる (1990年-1991年)
* おにいさまへ… (1991年-1992年)
* BLUE SEED (制作:Production I.G・葦プロダクション、各話背景、1994年-1995年)
* 新世紀エヴァンゲリオン (制作:タツノコプロ・ガイナックス、各話動画・仕上、1995年-1996年)
* H2 (制作元請:葦プロダクション、各話制作協力、1995年-1996年)
* 手塚治虫の旧約聖書物語 (1997年)
* 白鯨伝説 (19話以降、1997年-1999年)
* Bビーダマン爆外伝 (制作:マッドハウス、各話背景、1998年-1999年)
* 陽だまりの樹 (企画協力のみ参加、実制作はマッドハウス、2000年)
* 機巧奇傳ヒヲウ戦記 (制作:ボンズ、各話動画、2000年-2001年)
* 無敵王トライゼノン (制作:イージー・フィルム、各話動画、2000年-2001年)
* 機動天使エンジェリックレイヤー (制作:ボンズ、各話動画、2001年)
* らいむいろ戦奇譚 (制作:スタジオ雲雀、各話動画、2003年)
* アストロボーイ・鉄腕アトム (2003年-2004年)
* 火の鳥 (2004年)
* ブラック・ジャックシリーズ
o ブラック・ジャック (2004年-2006年)
o ブラック・ジャック21 (2006年)
* 銀魂 (制作元請:サンライズ、各話制作協力、2006年-)
* ロミオ×ジュリエット (制作:ゴンゾ、背景、2007年)
* おおきく振りかぶって (制作:A-1 Pictures、各話原画、2007年)

TVアニメスペシャル

* 24時間テレビ 「愛は地球を救う」内アニメシリーズ
o 100万年地球の旅 バンダーブック (1978年)
o 海底超特急マリンエクスプレス (1979年)
o フウムーン (1980年)
o ブレーメン4 地獄の中の天使たち (1981年)
o タイムスリップ10000年プライム・ローズ (1983年)
o 大自然の魔獣バギ (1984年)
o 銀河探査2100年 ボーダープラネット (1986年)
o 手塚治虫物語 ぼくの孫悟空 (1989年)
* ブラック・ジャック2時間スペシャル〜命をめぐる4つの奇跡〜 (2003年)

[編集] OVA

* ライオンブックスシリーズ
o 雨降り小僧 (1983年)
o 緑の猫 (1983年)
o ラブ・ポジション ハレー伝説 (1985年)
o るんは風の中 (1985年)
o 山太郎かえる (1986年)
o 安達が原 (1991年)
o 悪右衛門 (1993年)
* 火の鳥シリーズ
o 火の鳥・ヤマト編 (企画協力のみ参加、実制作はマッドハウス、1987年)
o 火の鳥・宇宙編 (企画協力のみ参加、実制作はマッドハウス、1987年)
* アニメ交響詩ジャングル大帝 (1991年)
* マグマ大使 (1993年)
* ブラック・ジャック(OVA版) (1993年-2000年)
* ゴルゴ13〜QUEEN BEE〜 (1998年)


劇場映画

* おかしな一日 (1970年)
* 火の鳥シリーズ
o 火の鳥2772 愛のコスモゾーン (1980年)
o 火の鳥・鳳凰編 (企画協力のみ参加、実制作はマッドハウス、1986年)
* JUMPING (1984年)
* おんぼろフィルム (1985年)
* プッシュ (1987年)
* 村正 (1987年)
* アンネの日記 (制作:マッドハウス、動画、1995年)
* ブラック・ジャックシリーズ
o ブラックジャック(劇場版) (1996年)
o ブラック・ジャック ふたりの黒い医者 (2005年)
o Dr.ピノコの森の冒険 (2005年)
* ジャングル大帝(劇場版) (1997年)
* ドラえもん のび太の南海大冒険 (制作元請:シンエイ動画、協力、1998年)
* メトロポリス (企画協力のみ参加、実制作はマッドハウス、2001年)
* 森の伝説 (2003年)
* ぼくの孫悟空 (2003年)

その他
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中央寄せ
* 氷の国のミースケ(PRムービー、1970年)
* 南へ行ラスの脳(協力、実写映画、2001年)



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2007年06月20日

【nhk連続アニメドラマ】「風の少女エミリー」これまでのストーリー特集版(第1話〜第10話)


第1話 風の少女
2007年4月7日(土)
想像力豊かな少女エミリーは、カナダのプリンス・エドワード島に父とふたりで暮らしていた。ところが、愛する父は「世の中は愛がいっぱいだ。春はどこにもやってくる」という最期の言葉を残して亡くなってしまう。葬儀にやってきたのは、母方の親戚マレー家の人々。誇り高く権威的な彼らは、自由な考えで自分を主張するエミリーを生意気で憎らしい子どもと感じ、誰ひとり引きとろうとしなかった。


第2話 マレー家の誇り
2007年4月14日(土)
エミリーはエリザベス伯母さんに数々のニュームーンの決まりを教わったあと、お下げ髪を切るように言われる。しかし、エミリーはそれを拒否する。お下げ髪は父ダグラスのお気に入りの髪型だったのだ。譲らないエリザベスと激しい口論になり、エミリーはおしおきのため、二階の客間に閉じこめられてしまう…。


第3話 変わり者イルゼ
2007年4月21日(土)
初めて学校に行ったエミリーを、同級生の少女たちは、マレー家から来たという理由だけでいじめる。担任のブラウネル先生も、自己主張のはっきりしているエミリー快く思わない。少女たちの中で特にエミリーに対して攻撃的だったのはイルゼという少女。憤慨したエミリーはイルゼとの対決を決意する…。


第4話 四人のスケッチ
2007年4月28日(土)
エミリーとイルゼは、病気で学校を休んでいるテディの家に毎日遊びに行くようになる。テディはとても優しく純粋な性格で、絵を描く才能に溢れていた。テディは隠してあるスケッチブックをエミリーたちに見せてくれる。テディが描いた絵を見て、息をのむエミリー。しかし、「どうして隠してあるの?」と聞くエミリーに、テディは「絵を描くと母さんが悲しむから」という。


第5話 はじめての舞台
2007年5月5日(土)
学校で演劇会が開かれることになった。ローダから挑発され、「ちゃんとした劇を作って、演じてみせるわっ」と宣言してしまうエミリー。しかし、家に帰り、どんな話にしようかアレコレ考えるが、ちっともイメーがわかない。おまけに、エミリーが小説や詩に関わる事を快く思わないエリザベス伯母さんから、台本を書くことを禁じられてしまう…。


第6話 毒リンゴ事件
2007年5月12日(土)
ニュームーン農場の隣にはジョンという農夫が住んでいた。昔から、マレー家とは犬猿の仲である。しかし、エミリーたちはジョンの林が大好きで、彼の納屋を遊び場にしていた。ある日、エミリーはジョンの納屋でりんごを食べるが、そのりんごにはネズミを殺す毒が入っていたという。エミリーは、自分の命はもうわずかだと、涙にくれて遺書を書く。


第7話 大好きな林
2007年5月19日(土)
ニュームーンの一大ピンチ。のっぽのジョンが大切な林を伐採するというのだ。自分でなんとかしたいとやきもきするエミリー。そんなとき、ジョンのもとへ密偵に行ったペリーが有力情報を得て帰ってくる。ジョンは、隣村に住むカッシディ神父だけは信頼しているというのだ。カッシディ神父の忠告があれば、ジョンも林の伐採を断念するかもしれない。エミリーは、ニュームーンを救うために、隣村に行くことにした。


第8話 お母さんの部屋
2007年5月26日(土)
ニュームーンに来て以来、エミリーにはずっと気になっていることがあった。それは、エミリーの母ジュリエットが使っていた部屋がこの屋敷にあるということだ。エミリーはその部屋に入ってみたくてしかたない。だが、部屋には鍵がかけられており、その鍵はエリザベス叔母さんがどこかにしまっているという…。


第9話 消えたダイヤモンド
2007年6月2日(土)
イルゼがニュームーンに泊まりにくることになった。みんなが寝静まったあと、イルゼにサマーハウスの中で消えたダイヤモンドの話をする。そのダイヤモンドは、50年前にキャサリン・マレーがなくしたもので、時々、月明かりに輝くという。次の日、テディとペリーにダイヤモンドの話をするエミリー。結局その夜、ダイヤモンドを探すことになるエミリーたちだが・・・。


第10話 夢を織る人々
2007年6月9日(土)
学校にカーペンターという新しい先生がやってきた。彼は突然エミリーたちを教室の外へ出した。学校の前の広場で、それぞれが自分の学びたいことを学ぶ教科書を使わない授業である。先生はとうとうエミリーのところへやってきて、どんな詩を書いているのかとたずねる。ノートを渡したエミリーは期待と緊張に胸を膨らませるが・・・。



posted by abelu at 12:35| Comment(1) | TrackBack(0) | テレビアニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

NHKアニメーション「メジャー」ストーリー特集(第21〜第24話)


第21話 寿也の秘策
2007年5月26日
海堂の先発・市原の調子を乱そうとした大河だが、海堂のほうが一枚上手だった。試合は0対1 で海堂リードのまま、3回裏、草野が初ヒットで出塁する。またまたあっさり盗塁されてしまいワンアウト3塁。前回のバウンド投球はすでに読まれている。吾郎と田代が取った作戦は……?
薬師寺のヒットでツーアウト1・3塁。ふたたび4番・寿也との対決。その寿也はボール球ばかり打ってファールを連発。不審に思う田代に対して、意に介しない吾郎だが――寿也には、吾郎の投球を分析した秘策があった!!


第22話 真っ向勝負
2007年6月2日
雨でリズムを崩した海堂・市原から、1点を返した聖秀。反撃は1点止まりだったが、市原に「これ以上失点したら即、降板だ」と告げる江頭。
だが5回表、この日3安打目のヒットで大河が出塁。阿久津がブルペンに行くのを見て、焦る市原。それを知った寿也は、3番・吾郎を歩かせて田代との勝負を選ぶ。だが、田代は市原の初球を読んでいた! 幸運な偶然も重なり、1点差まで追い上げる聖秀。
ついに市原が降板し、阿久津に交代。阿久津はナックルボールを決め球にするピッチャー。だが、次の打者・藤井が阿久津の初球を――!?


第23話 ギリギリの戦い
2007年6月9日
抜け球を狙っていた寿也だが、田代に言ったひとことが吾郎の隠れた力を引き出した――。抜け球を投げなくなった吾郎に、さすがの海堂打線も沈黙。一方の聖秀もナックルボールに手が出ず、試合は同点のまま投手戦の様相に。
だが、7回裏、聖秀側の守備が乱れ、ノーアウト満塁のピンチ。バッター・渡嘉敷にスクイズのサインを出す江頭。しかし、かつて眉村に言われた「バントがどうした? 嫌ならさせるな」という言葉をおぼえていた吾郎は……!
次の3番・薬師寺の打球も大河のファインプレーに阻まれ、海堂はこの回も無得点。ついに、眉村が投球練習を始める――。



第24話 策謀の結末
2007年6月16日
海堂高校を相手に、ついに1点リードした聖秀。そして海堂は、眉村を登板させる。打席に立った吾郎は、眉村との勝負に燃えるが…。
9回裏、聖秀の勝利まであと3人。追いつめられた海堂は、江頭が選手たちを責め、バント作戦の徹底を命じる。だが、寿也はその指示に真っ向から逆らう。そんな寿也に、野球部からの除名を宣告する江頭。
泉のバントを処理できず、ランナーを出してしまった吾郎。次のバッター・眉村は「どんな手でも、勝つために確率の高いほうを選ぶのが海堂野球だ」と言うが、江頭のバント命令には従わず、ヒッティングをする…。



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posted by abelu at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビアニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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